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Microsoft Business Applications Summit 2018: 140 のセッションがオンデマンドで視聴可能に

Koichi Saito Profile Picture Koichi Saito 130

7 月末、シアトルのワシントン州立コンベンション センターで第 1 回 Microsoft Business Applications Summit が開催され、3,500 名を超えるお客様とパートナー様が来場されました。この 3 日間にわたる学習と交流の場では、300 以上のブレイクアウト セッション、ワークショップ、約 700 のテクニカル エキスパートとの 1 対 1 の「Ask the Expert」ミーティング、さらに、数十ものコミュニティ交流イベントが行われました。

今回のメインは、Dynamics 365 と Power プラットフォーム (Power BI、PowerApps、Microsoft Flow) の新機能とリリース予定の機能のプレビューです。いずれも、あらゆる業界のお客様が変化と競争の激しい今日のビジネス環境にスムーズに適応できるようサポートします。

これらのセッションはオンデマンドでご覧いただけます。140 のセッション アーカイブ (英語) がありますので、お客様のビジネスや専門に合ったコンテンツを検索してご覧ください。数あるセッションの中でも、まず見ていただきたいのは、マイクロソフトのビジネス アプリケーションのビジョンとロードマップについてご紹介したセッションです。これを見た後、専門分野やご興味のあるセッションをご覧いただくことをおすすめします。

 

オープニング セッション (基調講演): マイクロソフトのビジネス アプリケーションによるデジタル トランスフォーメーション (英語)

時間がなくて 1 つしか動画を見られないという方におすすめのセッションです。会場は参加者で埋め尽くされ、さらに数千人の方がオンラインで視聴していました。その中で、マイクロソフトのビジネス アプリケーション グループ担当コーポレート バイス プレジデントの James Phillips が、ビジネス プロセスの刷新やデジタル トランスフォーメーションの推進を支えるマイクロソフトのビジネス アプリケーションの戦略とロードマップについてと、AI と Mixed Reality の最新機能について一足先にご紹介しました。

メモ: この動画の補足資料として、Dynamics 365 や Power プラットフォームの新機能とリリース予定の機能などをまとめた 2018 年 10 月のリリース ノートがあります。ダウンロードしてご確認ください。

 

Microsoft Dynamics 365 Business Central のロードマップと概要 (英語)

Microsoft Dynamics 365 Business Central は、ビジネスをつなぎ、よりスマートな意思決定を行い、事業の立ち上げと拡大をさらに簡単に行えるようにするためのソリューションです。このセッションでは、重要な最新の機能強化と 2018 年のロードマップについて説明しているほか、Business Central アプリケーションが可能にする価値提案、製品エクスペリエンス、ビジネス成果を見込み客に説明するために有効な情報をご紹介します。

 

※本稿は、Microsoft Corporation の シニア マーケティング コミュニケーション マネージャである Keith Barnett  が「d a model for retail’s digital transformation? Follow Hickory Farms’ lead」として2018年8月21日にポストしたブログの参考訳です。日本マイクロソフトは本翻訳の正確性を保証いたしませんので、あらかじめご了承ください。

 

インテリジェント エッジ、インテリジェント クラウド、Mixed Reality (英語)

このブレイクアウト セッションでは、空間分析を活用して、HoloLens などのヘッド マウント デバイスや IoT デバイスから収集したデータなど、物理的なワークフローのシグナルを Common Data Service for Apps で取得する方法について説明しています。インテリジェント クラウドとインテリジェント エッジの時代の幕開けによって、サーモスタットはよりスマートになり、また、実際の物体や環境の中で 3D データをハンズフリーのヘッドアップ ディスプレイで表示したり操作したりできるようになるなど、人々の生活にこれまで以上に自然に溶け込むデバイスの形が実現しています。

 

Microsoft PowerApps のビジョンとロードマップ (英語)

マイクロソフトのアプリの開発やカスタマイズの仕方は根本的に変わりました。現在では PowerApps が Dynamics 365 アプリのネイティブ プラットフォームとなり、多くの Office 365 アプリを簡単にカスタマイズできるようになっています。また、世界でも多数の企業が革新的なスタンドアロン アプリを開発しようと PowerApps を活用しています。このセッションでは、Microsoft PowerApps でキャンバス アプリやモデル駆動型アプリを開発する方向けの詳しい情報と、高生産性アプリの開発に関する今後の展望について説明しています。

 

Power BI と、モダン BI とエンタープライズ BI の未来 (英語)

このセッションでは、モダン BI とエンタープライズ BI の統合と、セルフサービス BI をビッグ データに拡張する Power BI のビジョンについて紹介しています。このようにアナリストを支援することで、アジャイルなエンタープライズ BI の実現を可能にし、社内にデータの文化を築けるようになります。

 

Microsoft Flow のビジョンとロードマップ (英語)

このセッションでは、マイクロソフトが提供するワークフローとビジネス プロセス管理のプラットフォームである Microsoft Flow を利用して、マイクロソフト自身がどのように生産性を向上させ、CRM/ERP アプリのビジネス プロセスを刷新しているかを紹介しています。Microsoft Flow は、使用するアプリに関係なく、エンドユーザーと開発者の双方がデジタル トランスフォーメーションを実現するために利用できます。ここでは主に Microsoft Flow で現在何ができるのかと今後のビジョンについて説明しています。

 

セッションの検索方法と今後について

ここでご紹介したのは、このサミットで行われた素晴らしいセッションのごく一部に過ぎません。皆様が自分の興味や専門性に合ったセッションを見つけられるように、フィルターを利用して簡単に絞り込めるようにしました。ビジネス分野 (Business Focus)、職種 (Job Focus)、製品 (Products) などのフィルターを適用できるので、たとえば、システム インテグレーターで働くビジネス アナリストが Dynamics 365 Business Central に興味がある場合、そのようにフィルターを指定して関連性の高いセッションを特定することができます。ぜひご利用ください。

すべてのセッションはこちらのライブラリから検索できます (英語)。

Microsoft Business Applications Summit 2019 の情報をいち早く入手したい方は、こちら (英語) でサインアップを行ってください。開催日、会場、登録方法、トピックなどの最新情報をお届けします。

 

※本稿は、Microsoft Corporation のシニア マーケティング コミュニケーション マネージャである Keith Barnett が「Microsoft Business Applications Summit 2018: Access 140 on-demand sessions from the event」として2018年8月23日にポストしたブログの参考訳です。日本マイクロソフトは本翻訳の正確性を保証いたしませんので、あらかじめご了承ください。

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